2015年11月30日

「総合本科生」11月生開講

11月19日より、総合本科生の11月開校講座が始まりました。担当講師のAです。
新たに勉強を始めた方、再チャレンジの方、これまで独学だった方、是非皆様の受講をお待ちしております。来年8月の本試験に向けて、今から駆け抜けましょう!

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写真は、社会保険労務士のバッジと証票カバーです。合格し(場合によっては事務指定講習を終え)登録すると手に入ります。皆様と一緒に歳を重ねていき、とても味のある風合いになっていくと思います。 

昨年同様に、私もポイントレッスンや雑談を交えてブログをアップしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

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2015年11月29日

過去問題集 問題編・解答解説編

総合本科生の方にお知らせです。
過去問題集をお渡しできる用意が整いました。
受講者証を持ってTAC名古屋校10階受付でお受け取り下さい。

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2015年11月28日

【労基】フレックスタイム制の休憩時間

 フレックスタイム制を採用する場合に、使用者は就業規則その他これに準ずるものにより、その労働者に係る始業及び終業の時刻をその労働者の決定にゆだねる旨を定める必要があります。(プラス労使協定で一定の事項を定めます)
 フレックスタイム制の休憩は・・以下のような通達があります。

 フレックスタイム制を採用した場合でも、労働基準法の規定通りに休憩を与えなければならない。一斉休憩が必要な場合には、コアタイム中に休憩時間を定めるよう指導すること。
 一斉休憩が必要ない事業において、休憩時間をとる時間帯を労働者にゆだねる場合には、各日の休憩時間の長さを定め、それをとる時間帯は労働者にゆだねる旨記載しておけばよい。
(昭和63.3.14基発150号)

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2015年11月27日

【労基】休憩の自由利用の例外

休憩の自由利用の例外
1.警察官、消防吏員、常勤の消防団員及び児童自立支援施設に勤務する職員で児童と起居をともにする者
2.乳児院、児童養護施設及び障害児入所施設に勤務する職員で児童と起居をともにする者
3.居宅訪問型保育事業に使用される労働者のうち、家庭的保育者として保育を行う者 (同一の居宅において、一の児童に対して複数の家庭的保育者が同時に保育を行う場合を除く。)
4.坑内労働の場合

1.の「児童自立支援施設」との2.「児童養護施設」はどちらも児童福祉法に根拠があるものです。
第44条 児童自立支援施設は、不良行為をなし、又はなすおそれのある児童及び家庭環境その他の環境上の理由により生活指導等を要する児童を入所させ、又は保護者の下から通わせて、個々の児童の状況に応じて必要な指導を行い、その自立を支援し、あわせて退所した者について相談その他の援助を行うことを目的とする施設とする。
第41条 児童養護施設は、保護者のいない児童(乳児を除く。ただし、安定した生活環境の確保その他の理由により特に必要のある場合には、乳児を含む。以下この条において同じ。)虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させて、これを養護し、あわせて退所した者に対する相談その他の自立のための援助を行うことを目的とする施設とする。

この施設の違いそのものが社会保険労務士試験に出題される論点ではありませんが、ご参考までに。
2.は予め所轄労働基準監督署長の許可が必要ですが、1.は不要であることが考えやすくなります。
3.は2015年4月(平成27年度)からの子ども・子育て支援新制度に合わせて、休憩の自由利用の例外に加わりました。所轄労働基準監督署長の許可は不要です。

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2015年11月26日

ハイレベルテキスト&トレーニング 雇用保険法

上級本科生の方にお知らせです。
ハイレベルテキスト雇用保険法とトレーニングをお渡しできる用意が整いました。
受講者証を持ってTAC名古屋校10階受付でお受け取り下さい。

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