2017年06月05日

合格者へインタビュー

6月4日(日)の法改正セミナーを合格者の方々も受講に来てくださいました。
合格後もブラッシュアップし続ける姿勢が素晴らしいです。
そして、合格の栄冠を勝ち得た後もTAC名古屋校の教室に心を寄せてくださり、「ホームカミング」してくださるのは大きな喜びです。
(今後、6月12日と15日に月木夜クラス、6月17日に土曜クラスの法改正セミナーがあります。
合格者の方のホームカミングも大歓迎です。)

講義後に合格者の方々にお願いしてこの時期、どんな心境だったのかインタビューをしました。
2014年や2016年に合格された方々です。

問題を解くこと、これに尽きます。(←皆さんおっしゃいます)
一問一答は5月までにして6月以後は5肢択一のみに取り組みました。
模試やオプションセミナーの付録の問題や、「あてる社労士」にも取り組み、過去問題だけではなく新作問題にも取り組みました。
法改正セミナーの演習問題は3年分の改正問題ですが、少なくとも今回の改正問題には取り組んだ方がよいと思います。
TACの模試問題が解ければOKだと思います。励みにして復習していました。

本試験では得点できる問題を確実に得点したいです。考えてもだめならパスして次の問題へ進むこともあります。
解く順番や時間配分について模擬試験で練習してください。
(Nさん)いつも順番を前から解いていって厚生年金の前に国民年金を解いて、最後を厚生年金にしていました。考える能力がだんだん落ちてきて年金科目で疲れてきてくるので、社会保険から解くように準備をして当日もそのようにしました。

とにかく、TACの自習室に来て問題中心に勉強しました。同じ教室で勉強する社会保険労務士受験生と意識しあっていて、話す間柄ではありませんでしたが、片方が帰らないと帰らない、という状態でした。
無我夢中でした。TACでできた友だちがいたことは心強かったです。

(苦しかった時期についてはそれぞれ感じ方が違うようです)
7月後半が厳しかったです。
不合格後ずっと苦しかったので特に直前期が苦しいというわけではありませんでした。
月に100時間を目標にしていて直前期は120時間から150時間くらいやっていました。
3回受験して2年目の直前期には中だるみして8月前半勉強していませんでした。それで不合格になって合格の年は自分を奮い立たせました。

上級本科生は「10年過去問題集」を解いてきたので5年過去問題集を8月の超直前に解いてみたら得点できるので自信が付きました。

試験当日は、午前の選択式が終わっても答え合わせをしない、考えないようにしました。

以上のことばすべてを自分に当てはめようとしなくてよいですが、現役受験生のためにお話しくださったこれらのことを励みやご参考にしてください。合格者も苦しさを乗り越えてきたのですよね。

posted by 講師 at 23:00| 愛知 ☀| 講師Kの日記 | 更新情報をチェックする