2015年10月29日

9週目 相続アドバイザー試験直前1週間と当日、正答発表

10月17日(土)模試にチャレンジ
TAC名古屋校で初めて模擬試験を解いてみた。1か月前にゆうパックで届いた教材だ。
62点。採点しながら、わからない個所をテキストで探して読む。この作業に時間がかかる。
帰り際に顔なじみのTACスタッフに一声かけた。と言うより、弱音を吐いた。
「62点でした。もう少し高い点数を取れていたら余裕をもって試験に臨めるのに、こんなにギリギリの点数では試験問題によって不合格になりそうです」と言ったところ、力強い励ましが返ってきた。
「大丈夫です。まだ1週間あります。」
講座を超えてたくさんの受講生の相談に乗ってきたスタッフの説得力のある話し方によって、前向きになって今日の勉強を終えることができた。

10月21日(水)問題3回転達成
持っている4回分の問題を、3回転することができた。
間違える問題や、いまだに理解できない問題もあるが8割9割得点できるようになった。
相続について勉強するという目標が達成できてきた充実感がある。

10月24日(土)試験前日
試験前日だが、大阪往復しなければならない。
新幹線の選択肢もあったがあえてアーバンライナーにした。
缶詰め状態の往復で勉強時間が確保できる。
土曜日のアーバンライナーは混んでいるし、おしゃべりが多くてうるさいが、TACで購入の耳栓持参だ。
一応、往復の時間にテキストに目を通したが、頭に入っていない。
ただ目に映るだけでも少しは効果になればよいのだが。
就寝時刻になる頃に、プライベートでまた大きな失敗をしたことに気付いた。
自分自身の不注意のせいでとても楽しみにしていたことを不意にしてしまった。
落ち込んでしまって眠れない。身体は疲れているはず、しかも明日が試験なのに。

10月25日(日)試験当日
試験会場である名城大学に向かう。
大学横のコンビニでパンと飲み物を買って、秋風を気持ちよく感じながらキャンパスのベンチで食べる。
テキストを読んでいる受験者もいれば、同じ職場の人たちと受験に来たであろう雑談中の受験者もいる。
集合時刻から監督者からの説明があり、試験10分前から問題配布が始まった。
鉛筆、シャープペンシル、消しゴム、電卓を机に出してよい。携帯電話等は電源を切り、ペンケース、眼鏡ケースもカバンにしまう。
60分間は退出禁止、試験は150分だが終了10分前から退出禁止。
私が受験した教室では欠席は少なかったように思う。
試験問題は袋とじになっていて、試験開始時に破る。
4択の問題50問。なんか自信のない問題ばかりだ。
60分たってすぐに前の人が退出した。まだ私は一通りも解いていない。
一肢ずつ○×?を付け、メモをしながら解く。メモができる程度に時間の余裕があった。メモは見直しや自己採点に役立つ。
すべての解答を書けたのが終了前30分前だった。そこから見直しを始めて、2問の答えを書き換えた。
だいたい、試験では書き換えたら間違うということをよく聞くのだが。
試験終了までいた人はかなり少なかった。帰り道は風が冷たく、寒かった。

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10月28日(水)正答発表
28日(水)17時にネットで正答発表があった。
持ち帰った試験問題への書き込みにあやふやなところがあり、正確ではないが7〜8割は得点できたと思う。
書き換えた2問は1問正解して1問間違った。
11月下旬の成績通知を待つまでもなく、早く合否が分かるのがいい。
9月10月の2か月間、相続について少しは知識がついたので、この講座を受講し、受験したことは自分にとって有益だった。

追記
11月30日に、11月24日付の成績表と合格証書の入った封筒が届いた。
合格していた。よかった。
今回(132回)は8,186名が受験し、合格基準点60点で4,286名が合格。合格率は52.36%。

番外編:2015年10月相続アドバイザー3級受講受験記
1・2週目 相続アドバイザーガイダンスと受講スタート
3・4週目 相続アドバイザー試験申込み、5コマ目まで視聴
5・6週目 相続アドバイザーすべての講義視聴終了
7・8週目 相続アドバイザー問題演習の日々
9週目 相続アドバイザー試験直前1週間と当日、正答発表

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7・8週目 相続アドバイザー問題演習の日々

10月3日(土)
問題を解くにあたって、自作の解答用紙を作成し、プリントした。
これで自己採点結果等を残しておくつもりだ。
問題に四苦八苦していたら、プライベートで失敗してしまった。
あるライブチケットを取るために電話やネット受付にスタンバイしなければならかったのに、時刻を過ぎてしまった。リマインダーセット失念という失態だ。
参戦していたとしても入手困難なものだったのだが、何だかあきらめがつかなくて、勉強への意欲が落ち込んでしまう。

10月6日(火)問題集1回転終了
今日までに問題集を一通り解いた。
現在収録されている過去問は2015年3月分・2014年10月分・2014年3月分の3回分。それに練習問題で4回分。
前のページから取り組んだが、2015年3月分は解きながら「講義で先生が強調していた」箇所だったということを感じた。(感じただけで内容の記憶があったとは限らない)。
2014年10月分、かなり難しくて全く歯が立たない。
さすがに合格基準点を引き下げ(50点で合格)ても、合格率が低かったのはうなずける。
ここまでできるようにならなくてもいいのではないか・・とやる気がなくなる。
次に解いた2014年3月分は反対に簡単だ。
もちろんできないものもたくさんあるものの、一番高い点数が取れた。
平成27年7月に出版された問題集だが、問題にほんの一部分、税金関係の平成27年1月改正前の問題や解答が混じっている。
過去の規定で問題演習しても、出題形式を知ることができるが練習にはならないと思う。私には自分で改題する力がない。
私が全く分からないのが、いや、わかろうとしていないのが第2章「相続と金融実務」の中で、根抵当権のあたり。第4章「相続と周辺知識」の事業承継はなんだか興味がわかない。第3章「相続税の基礎知識」はちゃんとやればできそうだが、まだちゃんとできていない。
満点を目指さなくてもいいのだよなー。
根抵当権はバッサリ捨てて、問題数も多い相続税を攻略する方がよさそうな気がしてきた。

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10月8日(木)
2回転目は問題集を簡単な問題から順に解くことにする。今日は巻末予想問題。
覚えていないことをメモ帳になぐり書きしておく。
(メモ帳はTAC名古屋校のビルの6階の無印良品でA7のリングノートを購入した。)
書くことによって記憶したいのと、これを時間があるときに読み返すこともできるだろう。

10月13日(火)
信託銀行に出向いた。銀行の中は「相続」「信託」という文字がたくさん。
ポスターもリーフレットも、壁いっぱいだ。
フロアにいる係員がお客を見守る中、リーフレットに手を伸ばすのはためらわれ、もらわなかった。
ここにいる銀行員の中にも今月の銀行業務検定を受ける人がいるのだろうなー。

10月14日(水)受験票届く
受験票が届いた。着圧式のはがき。
TACに問い合わせてもらった通り名城大学が会場だった。
共通講義棟北は校門からも遠いところだなー。
13:10集合で13:30〜16:00の2時間半。遅刻厳禁(試験開始後は入室不可)と書いてある。
この受験票の受験会場の案内は親切で、最寄り駅の塩釜口から大学正門まで約8分、正門から会場まで約10分とまで書いてくれている。
地図で見ると地下鉄駅から近く見えるが、キャンパスが広くて受験会場が門から一番奥まったところである上に、深い地下鉄駅ホームからずっと階段・上り坂なのが辛い大学だ。

番外編:2015年10月相続アドバイザー3級受講受験記
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3・4週目 相続アドバイザー試験申込み、5コマ目まで視聴
5・6週目 相続アドバイザーすべての講義視聴終了
7・8週目 相続アドバイザー問題演習の日々
9週目 相続アドバイザー試験直前1週間と当日、正答発表

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5・6週目 相続アドバイザーすべての講義視聴終了

9月19日(土)6コマ目視聴
視聴したら、次の視聴までに問題集に取り組むつもりだったが、用語がわからないままでは勉強にならない気がする。
5コマ目を理解したと言えないが、6コマ目視聴をする。(5コマ目6コマ目は「相続税の基礎知識」)。
基礎控除が何万円とか、すぐに頭に入らない。
でも、今後、整理して覚えることが必要だとのことはわかった。
先生がおっしゃった。「問題集を3回転解けば合格基準点の6割は得点できる」と。
集中して取り組むのは10月になってからのつもりだが、先生のことばが励みになった。

9月21日(月)
新幹線で東京へ。勉強のいいチャンスだ。ちゃんとテキストも問題集も持ってきている。
このシルバーウィークの間に苦手な第3章「相続税の基礎知識」を復習するのだ。
そう思って新幹線に乗ったが3章を通読するだけでもう到着してしまった。時間がかかる。
そして、シルバーウィークの勉強は新幹線の往きにこの通読をしただけで終わってしまった・・。

9月25日(金)7コマ目前半視聴
税金関係がさっぱりなので、復習をしたいところだが、残る2コマを視聴して全体像を掴むことを先にするべきではないか。
勉強方法に迷いはあるが、7コマ目前半を視聴。
銀行の仕事についてよくわからないが、なにごともきっちりやらなければならないのだろう。
確認が必要だとか、税理士業務を侵害してはいけないなど当然だと思う。
遺言信託などを勉強した今日に、偶然にも信託銀行の社員から転勤の挨拶の電話があった。

9月26日(土)
過去問題集に取り組む。まだ学習がすんでいない部分以外、ちょうど6割の点数。

9月27日(日)7コマ目後半視聴
銀行のフロアを思い出しながら視聴。理解が難しい。
でも、先生がおっしゃった「過去問題集を3回転すれば合格」。これが心に響く。
10月になって問題を解きながら理解しようと考える。
課題を先送りにする気もするが、過去問題を知って攻略法を考えてから勉強するのは有効だと思う。

9月29日(火)8コマ目視聴
テキストの進み具合が早い。根抵当権? 手形? 
金融業の人には基礎知識かもしれないが、そこから仕組みがよくわからない。
たぶんこんなことかなーと想像しながら視聴。
7コマ目と同じく理解が進まないが、10月に問題を解こう!と前向きに考える。

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3・4週目 相続アドバイザー試験申込み、5コマ目まで視聴

9月5日(土)2コマ目視聴
2コマ目の視聴。1コマ目より眠くない。
1章を通読済みだからか、進行予定が分かっているからか。
教室の進度に遅れないようにしたい。
名古屋校の教室講座は2コマずつ4日。10月初旬まであるようだ。

9月9日(水)試験申込み
インターネットで申込み完了。
クレジットカードで受験料を払うのだが、ネットショッピングをする感覚だった。
「試験」をカートに入れてレジに行くような感じ。

9月10日(木)
受験が決まって、せっかくなら合格したいという気持ちになってきたが、勉強していてもまったく自信がない。

9月11日(金)3コマ目視聴
3コマ目視聴。テキスト1章「相続の基礎知識」をすべて終えるところまで進んだ。
これで試験の分野のひとつ、20問が解けるのかと思って2015年3月の過去問を解き始める。
だが・・途中で税金の問題になった。
1章が終わっても解けるわけではなくて、テキストの3章の「相続税の基礎知識」をやらないとダメみたいだ。
解いた問題については、確認をする。1問解いたら答えを見て解説を読む。
理解できた問題はそのまま。
忘れた、よく理解できていない問題は、テキストの該当箇所を開き、その前後を合わせて読む。
そのテキストの該当ページ数を問題集の解説横に書いておく。
2回転目の時にまた忘れていたら、テキストで確認するつもりだが、それを容易にするためである。

9月14日(月)4コマ目視聴
IEプレイヤーがおかしい。パソコンの画面いっぱいにまでしか表示されず、右と下が見えない。
スクロールバーもない。
視聴終了後、自己解決した。元々のブラウザがなぜか拡大設定されていた。
これを100%に直してから、立ち上げてみたら、全体が見える表示になった。

9月16日(水)5コマ目前半視聴
講師の先生が交代した。そしてテキストは3章の「相続税の基礎知識」に。
前もってテキストを読んで講義に臨んでいなかったのが、よくなかったのだが、税金に疎すぎて理解が進まない。
3章の初め230ページから何度も「相続時精算課税制度」と出てくる。
それは何だ??知らない単語だらけで、数字や計算式もまったく頭に入らない。
(後になって、「相続時精算課税制度」は265ページに説明があることがわかるのだが)。
先生が途中で問題集の該当過去問題を指摘し、解く時間があるが、さっき聞いたばかりでも解けない!
知識が入っていないというか、入ったそばから抜けていくというか・・。

9月17日(木)5コマ目後半視聴
帰宅したらTACからゆうパックが届いていた。相続アドバイザー3級模擬試験問題と解答。
これを解くのは10月になってからにする。
手元の問題集をやってから取り組みたい。

9月18日(金)
通院の日だったのだが、連休前で混雑している。
待合室で1時間半待ち。テキストを持ってきていたので読んで待つ。
読むのは5コマ目で勉強した部分。テキストの前後を参照しながら勉強できた。
しかし、時間をかけて読んでも頭に残らないのだなー。

番外編:2015年10月相続アドバイザー3級受講受験記
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1・2週目 相続アドバイザーガイダンスと受講スタート

8月22日(土)ガイダンス
TAC名古屋校で相続アドバイザー3級の教室講座が初めて開講されるという。
9階廊下のあちこちにポスターやパンフレットがあって、それはとても目に付く。
以前から個人的に相続の知識を付けたかった。
資格はともかく「相続」について知る目的のために受講するのもいいだろうか。ガイダンスを聞きに行った。
試験はマークシート方式だというが、合格率は2割から3割程度。難しそうに思える。
受講を迷うが、合格はともかく、勉強したいという気持ちがあるので、受講を申し込むことにした。

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8月24日(月)
知識を付けたい、これが受講の動機だが、受験もしてみたくなった。
名古屋市の受験会場はどこなのだろうか。
TAC名古屋校に聞いてみたら、問い合わせてくれて名城大学だということがわかった。
(やはりTACは親切だ)

9月1日(月)1コマ目視聴
8月30日(日)に名古屋校教室講座が開講したが、仕事の都合上、通えない。
TACのカリキュラムを信じているから同じペースでWebを見ることにした。
先生は名古屋校のFPの先生だ。
それにしても眠い。1コマ目だというのに。昨日まで、かなり忙しかったからか。
精神が集中しなくて、知らない間に他の考え事をしてしまう。
何ページ進むのか聞いていなかったせいか、1コマが長い。
この先の視聴を思うと気が重くなる。やっぱり講義はライブが集中できるな。

9月3日(木)
今日は往復アーバンライナーで大阪へ行く日だった。
出発前にバタバタしていて、出発後に電話を忘れたことに気付いたが、時間がなく、もう取りに戻れない。
連絡が取れないこと、情報が入らないこと、不安だ・・。
だけど、持ってきた相続アドバイザーのテキストを読む時間ができたと言うべきか。
視聴した第1回の範囲から、つまり最初から読み始める。
途中休憩しながらなんとか第1章を読めた。
用語や数字は覚えていないが、第1章の内容が何かは把握できた。
さて、帰り。
後ろの席の男女がずっと大声で話している。
他の乗客は静かで、眠っているか各自読み物を読んだりしているが。
後ろの席から声がまっすぐ私の耳に・・。テキストが読めない。集中しない。
二人は話すことがなくなっても、しりとりを始め、へんな答えを出しては爆笑している。
TACで耳栓を買っておいて持ち歩くべきなのだなー。

9月4日(金)
TACで耳栓を購入。100円は手軽。ペンケースに入れて、持ち歩くことにした。
講義進行表を改めて見てみると、お二人の先生が交代で講義されるとある。
テキストも前から学習するのではなくて、順番が入れ替えてある。
学習しやすいような工夫なのだろう。

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番外編:2015年10月相続アドバイザー3級受講受験記
1・2週目 相続アドバイザーガイダンスと受講スタート
3・4週目 相続アドバイザー試験申込み、5コマ目まで視聴
5・6週目 相続アドバイザーすべての講義視聴終了
7・8週目 相続アドバイザー問題演習の日々
9週目 相続アドバイザー試験直前1週間と当日、正答発表

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